「タイタンの逆襲」を観て来ました。

折込新聞の懸賞で映画鑑賞券が当たったので、映画を観るコトにしました。

劇場が決められていたため、本当にどうしても観たい!という映画もなくて、
6月末までの有効期限で、6月末までにもどうしても観たい!というのもなく、
その中で選ぶなら「タイタンの逆襲」でした。

神話のお話はとても興味があったし、何より大好きでしたので。
TVでCMもやっていました。
面白そうだな~と思っていました。

3Dと2Dと上映されていましたが、当選した鑑賞券は3D対応ではなくて、
2D字幕を観るコトにしました。

始まってすぐ、主人公・ペルセウスがキメラと戦うシーン。
双頭の獣キメラはなかなかにリアルで、実写化されたモンハンを観ているよう
でした。

吐く炎、力強さ、動きのパターン。
リアルなテオ・テスカトルを体感できまして、テンションが上がりました。

ああ、これはモンハンみたいなんだ、と勝手に思ったのが悪かったです。

その後に登場してきた敵はみんな人型で、モンハンとはほど遠く、モンハンを
期待してしまったがゆえに少し残念でした。

「ド迫力」を謳っている映画でしたので、演出はやっぱりとても派手で、観てい
てとても興奮しました。
でも心のどこかに、キメラのようなモンハンのモンスターがまた出てほしいと
思っていました。

最終的な敵は超巨大な人型溶岩魔人。
もはや人間がかなう相手ではありませんでした。。。

「タイタンの逆襲」は完全なアクション映画ですので、うなるようなストーリーは
ありません。
演出で魅せるタイプの映画です。
序盤でモンハンを期待したがゆえに、失望も伴ってしまいました。
モンハンを期待しなければ、相当に楽しめたでしょうに。。。
すべてはわたしがいけなかったのです。
自分で自分の視界を狭めてしまったようなものでした。

映画としてはかなり良く出来たものだったと思います。
CGとの融合もきれいでしたし、今の技術の粋を集めた作品でした。
個人的な期待はずれを除けば、☆4つが妥当でしょう。
わたし個人とすれば、個人的な期待はずれが大きかった・・・。
そういう評価です。

今後の映画鑑賞の予定といえば、6月に「輪廻のラクランジェOVA」、7月に
「魔法少女リリカルなのは A’s」があります。
「輪廻のラグランジェ」はまだ確定ではありませんが、「なのは」は確定。
レイジングハートに泣いてしまうような気がしています。
最近、とても涙もろいですからねぇ。(笑)

そういえば「ヱヴァンゲリヲンQ」も上映が決まったんですよね?
すごい長く待たされたんだから、早く観たいものです。
場所はきっと、京成ローザでしょうね。
近隣でやってほしいものです。

「劇場版ストライクウィッチーズ」が観に行けなかった りこ でした。
絶対観るって決めてたんですけどね。
劇場までかなり遠かったコトが災いして、残念ながら観られませんでした。
DVDがレンタルで出たら、すぐ観るゾ!やれ観るゾ!(笑)

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まさかまさかの旭天鵬優勝!

大相撲夏場所が終わりました。

史上最多の6人による優勝決定戦が期待されましたが、琴欧洲が休場したコトで
栃煌山の決定戦以上が確定。
4敗の白鵬らに優勝の可能性が消えました。

稀勢の里、栃煌山、旭天鵬の3人に優勝争いが絞られ、いやがおうにも稀勢の里
の優勝が望まれましたが、稀勢の里が把瑠都に負け、史上初、平幕同士の決定戦
となりました。

日本人としては栃煌山に肩入れすべきでしょうが、栃煌山はまだ若く、未来がありま
す。
37歳の旭天鵬に肩入れしながら、決定戦の行方を見守りました。

結果、はたきこみで旭天鵬の勝ち。
仕切りもリラックスしている感じで、手をつくのも早く、負けても悔いなし感が伝わって
きました。

ベテランらしく淡々と、でも気持ちはとても入っていて、勝つべくして勝った気がしまし
た。
栃煌山は気負いすぎているような気がしましたね。

勝ったあと、少し呆然としているような感じもして、優勝したコトが信じられないみた
いな顔をしていました。
そのあとに涙。
感動の涙でした。

旭天鵬はモンゴル人力士のパイオニア。
そして、数あるモンゴル人力士が日本国籍を取得してないのに対し、親方になるた
めに帰化しています。
つまり、もう日本人なのです。

流暢な日本語、ユニークな人柄、日本に帰化しているコト、37歳という年齢。
旭天鵬を応援しない理由がどこにありますか。(笑)

旭天鵬自身も、自身が優勝するとは夢にも思っていなかったでしょう。

自分には優勝は関係ないと思っていたはずです。

この年齢で、まさかまさかの優勝。
わたしも嬉しくて、大きな拍手を送りました。

表彰式もたどたどしくて、新鮮でした。
37歳のベテランでも、分からないコトってあるんですね。
だって表彰式なんて初めてだもんね。

優勝インタビューも、いつもの笑顔がなくて、緊張しているような夢を見てるような。
NHKもこれは放送せねばと思ったのでしょう。
18時のニュース時間をずらして、優勝インタビューを放送しました。

優勝パレードの旗手は横綱・白鵬が務め、最高の気持ちだったでしょう。
惜しむらくは、旭天鵬を育てた師匠・大島親方が定年退職してたコト。
友綱部屋に移籍していますから、最高の結果を元親方に捧げたコトでしょう。

旭天鵬自身、引退を決意したコトもあったようですが、引退しなくて良かったね!
優勝できる力士なんてほんの一握り。
その一人に入れただけで、長い力士生活を送ってきた甲斐があったもんです。

旭天鵬は昔から大好き!
ほんとに優勝おめでとう!!!

敗れた栃煌山もいい経験になったでしょう。
今度は大関目指して、また再出発デス。

そして来場所は元気な強い白鵬を見たいです。
今場所は骨折してたし仕方ない。
絶対横綱・白鵬も、今場所を経験してまた強くなると信じています。

旭天鵬の優勝で、新たな白鵬伝説の始まりだ!

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白鵬が心配。

ありえない状況になっている大相撲夏場所。

白鵬が4敗している、また、3連敗しているなんて・・・。

初日の安美錦との戦いで左手右指を剥離骨折していたようで、状態はかなり
悪かったみたいです。

白鵬にはありえない攻め急ぎ、詰めの甘さ、足の運び。
気持ちがまったく入っていない日もありました。

一人横綱として長いあいだ頑張ってきて、精神的に追い込まれる事件の数々。
心が疲れているのは間違いないと思います。

さらに、一人横綱だからこそ忙しい。
休む間もなくあちこち出かけなければならず、被災地支援もしています。
気持ちが溢れちゃうコトだってあると思います。

休場したっていいところなのに、一人横綱の責任感から必ず出場。
22回の優勝も成し遂げました。

調整だって難しいでしょう。
気持ちを維持し続けるのも難しいと思います。
白鵬は強すぎて、ライバルと呼べるライバルがいないのも大きいはずです。

把瑠都や鶴竜が台頭してきましたが、まだまだ実力不足です。
朝青龍がいてくれたら、また違ったものだと思います。

調子が悪いときがあるのも人間として当然。
今まで積み重ねた、横綱の地位を汚さないプライドと行いの数々。
休場したって誰も文句は言いません。

それでも強硬に出場していますが、今場所はゆっくり休んでほしいです。
優勝は無理、久しぶりに日本人力士の優勝も見えてきた。
白鵬が休んでも、大きな影響はないと思えます。
出場し続けるコトにそれほどの意義があるとは思えません。

今場所はゆっくり休んで、来場所以降、また強い白鵬を見せてほしいです。
今まで負けたコトのない相手に、負けるイメージを作ってしまうよりずっといい
ですもんね。

あと5日残った夏場所。
出る意義があればいいのですが、あまりないなら休場して英気を養ってほし
いですね。
綱の責任もあるかと思いますが、長い横綱生活へ支障がないように願います。

白鵬がいなくなったら大相撲が面白くありません。
白鵬がいるからこそ大相撲を楽しみにできるのです。
わたしのもっとも好きな有名人・白鵬。
汚れないように、休場という決断をお願いしたいです。

白鵬大好き! りこ でした。

稀勢の里の初優勝を期待します。
平幕優勝はナシの方向で。

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「輪廻のラグランジェ」。

いまだメニエールの症状が抜けませぬ。。。

テレビを観ているのもちょっぴりキツい感じでございます。。。

そんななか、「輪廻のラグランジェ」を観ました。

千葉県鴨川市が舞台で、アニメ放映前から商工会が推進委員会を立ち上げ、
ニュースになっていました。

実際のところ、鴨川は遠くて、ゆかりがないのが本当です。
複数回行ったコトがありますが、駅前と鴨川シーワールドぐらいしか分かりませ
ん。
そんな状態ですが、楽しみにして観てみました。

鴨川は田舎とリゾート地が融合したような場所ですが、アニメではかなり美化さ
れていました。
う~ん、ここまできれいじゃないと思うけどなぁ、と思いながら、でも、リゾート地
の良いところがたくさん描かれていました。

聖地めぐりをするには、鴨川を舞台にしているとは思えないほど少なかったで
すが、シーワールドは出てましたね。
あとはちらほら良い場所が出ている程度。
鴨川が舞台でなくても、あのアニメは成り立ちましたね、きっと。

でも、アニメ第2期も決定し、OVAが映画館でやるなど、盛り上がっているよう
です。
OVAは千葉市の京成ローザという映画館でも上映されるコトが決定しており、
京成ローザでそういうイベントがやるコト自体が珍しいです。
やっぱり千葉県が舞台だから、承諾されたのでしょうかね。

千葉県が舞台といえば、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」がありまして、
あれは千葉駅前そのまんまの描写が多々されており良かったです。
「輪廻のラグランジェ」には行ったコトがある場所が少なすぎて判断できかねま
すが、鴨川という場所であればこそ、町おこしには良いのかもしれませんね。

ヒロインの京乃まどかのキャラクターはすごく好感がもてました。
わたし、ああいうキャラ大好きなんですよね。
好きなキャラランキングでも上位に来るコト間違いないです。

まどかの声優さんは「あの夏で待ってる」の柑菜をやってましたね。
とても水橋かおりさんに似ていて、スタッフロールを見るまで水橋さんだと思っ
ていました。
ネットでも似ているといわれているようですね。
声だけでなく、イントネーションが似ているからだと思います。
アイドルなんですね、声優業に絞ればいいのに。

ロボットアニメは基本的には好きじゃないんですが、ロボットのデザインを日産
が手がけるなど気合も十分。
描写も丁寧で、すごく格好良かったです。

アニメ第2期も7月から放映開始のようで、とても楽しみです。
まだお話は完結してませんからね。
きっちり終わらせてほしいです。

最近の深夜アニメは、第2期をやるコトが前提のような作りをしてますね。
謎を作っておきながら、解決しないまま、全然お話の途中で終わる。
それで第2期がやればいいですが、やらなかったら何のためのアニメなの?っ
て感じです。

最近観たものでも、「神様ドォルズ」や「いつか天魔の黒ウサギ」など、問題提起
しておきながら放映が終わった作品がいっぱい。
本当に第2期やるの~?って疑問に思います。
「とある魔術の禁書目録」みたいな人気シリーズは信頼できますが、そうでないと
怪しいですよね。

かなり脱線しましたが、「輪廻のラグランジェ」は面白かったです。
第2期、とても楽しみにしています。
まどかの快活さにまた出会えると思うと、胸が高鳴る感じですよ。

メニエールが治ったら、鴨川に行ってみようかな。
けっこう遠いんですよね。
車で2時間半ぐらいかかります。
千葉県は広いですねー。

京乃まどかがすっかり気に入ってしまった りこ でした。
ほんと、いいキャラです。
もうちょっと作画を丁寧にしてほしかったかナ。
作画が乱れるのがけっこう気になってしまったコトだけが残念でした。

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インフルエンザにかかってました。

ほぼ外出していなかったのに、インフルエンザ(B型)にかかっていました。

なんか鼻水とくしゃみがすごいなーと思って風邪薬を飲んでいたのですが、
2日経ってどんどん起きていられなくなったので病院に行きました。

インフルエンザと診断されました。。。

熱は上がっても37.5度。
高熱にはならない軽いものでしたが、下手に熱が出ないというのも考えもの
ですね。
なんだか復帰までに時間がかかりました。

また、インフルエンザ中は、わたしの生命線の頭痛薬・SG顆粒が飲めない
そうです。
主成分のアセトアミノフェンではなく、なんとかという成分がインフルエンザに
良くないようで、極めて低い確率ながら、インフルエンザ脳症を発症するのだ
そうです。

ただ、SG顆粒を飲まないと、通常生活を送るのが困難なコトを伝えると、
別に飲んでも構わないと言われました。
とりあえず、純粋なアセトアミノフェンと呼ばれるカロナールを5日分処方して
もらい、朝イチはSG、あとはカロナールでがんばりました。

1日目、2日目は、もうどうにもならない頭痛に苦しみました。。。
寝ても覚めても痛い。
眠りながら頭痛に苦しめられ、寝ていられないのがきつかったです。

鎮痛薬は解熱作用もありますから、日常的に鎮痛薬を飲んでいるせいもあり、
熱が上がらなかったんでしょうかね?
約1週間、ずーっと37度台をキープしているのもなかなか疲れます。
一気に高熱のほうが対処しやすいんですけどね。

そうこうして治ったのが2日前。
しかし・・・。

熱は下がりだいぶ調子も良くなってきたのですが、めまいがするのです。

最初は、インフルエンザウィルスの影響が残っているのかと思いました。
でも、左耳が遠い。
回転性のめまい。
これはもしかして、メニエール併発!??

メニエールはインフルエンザなんかよりも苦しいですから、併発はやめてほ
しいんですけど。。
まだ確定していませんが、ぐわんぐわん廻るこのめまい、非常に怪しいです。
ほぼ動けなくなっちゃうヨ。
やめてほしいアルよ~~~。(@_@)

まだウィルスが残っているんだよね?
そう思って、しばらく我慢して対処してみます。
治らなかったら・・・またゼリーか!(涙)

インフルエンザは軽くて済んで良かったけど、まだ回復には遠い感じです。
完全回復して、早く元気になりたいっ!

どこでウィルスをもらったのか見当もつかない りこ でした。

インフルエンザB型、初めてかかりました・・・。

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「staple stable」が大好き。

化物語の戦場ヶ原ひたぎ編のオープニング曲「staple stable」が好きです。

斎藤千和さんの歌声のなんてきれいなコト。
女性ボーカルの声の美しさにこんなに惹かれたのは、和田加奈子以来、
ずいぶん久しぶりなコトです。

福圓美里さんとか、花澤香菜さんとかの声はかわいくて好みでいいけれど、
斎藤千和さんの歌声は別格。
少しアンニュイな感じで歌っているのもポイント高いです。

斎藤千和さんといえば、「ロザリオとバンパイア」の心愛とか、「月詠」の葉月
とか、「ストライクウィッチーズ」のルッキーニとか、元気な役どころが多いの
ですが、歌声がこんなにきれいだなんて。

心愛も葉月も楽曲を持っていますが、ひたぎの感じは最高です。
とても澄んだ、大人の色気を感じさせるような、艶のある歌声です。
わたしは虜になり、ここ最近、台所仕事をするときにずっと聴いています。

meg rockさんの歌詞もいいんですよ。
もともと、「カードキャプターさくら」のオープニングを歌っていた「グミ」さんと
いう名前だったのですが、近年は meg rock名義での歌詞をよく目にします。

わたしが認める、桃井はること同格の、「萌えが心に沁み込んでいる」歌詞
を書く人です。
meg rockさんの書く歌詞は、どこまでも果てしなく可愛くて、萌え萌えキュン♪
って感じです。

ひたぎがこんなにかわいいなんて。
たまらなく抱きしめたくなっちゃいますね。

もう歌詞は完ぺき。
カラオケでも歌いましたが、高得点を取るコトができました。

ただ、やっぱり「恋愛サーキュレーション」は強いですね。
「staple stable」の5倍の人が歌っていました。
撫子のかわいさも強烈ですし、花澤香菜さんの声も癒しの究極ですからね。
「恋愛サーキュレーション」が勝つのは必然かと。
「stple stable」もこんなに良いというコト、たくさんの人に伝えたいですね。

「化物語」の曲はどれも良くて、作曲家の神前暁さんの実力を感じます。
神前暁さんの作る曲って本当にどれもいいんですよね。
いちばん好きなのは、アイマスの「my song」でしょうか。
最近好きになったアニソンやゲームの歌は神前暁さんが作曲しているもの
ばかり。
ヒット曲を作れる人だと思います。尊敬です。

戦場ヶ原ひたぎの「staple stable」、斎藤千和さんの歌声を聴くだけでも結構
ですので、ぜひ聴いてみてください。
きっと歌声にメロメロになりますよ。(笑)
わたしだけ?
いえ、そんなコトはないハズです。

歌詞もじっくり聴いてみてください。
かわいくって仕方ないですから。
ただ、「化物語」を知らないと、少し分からない部分もあるかと思いますけど。

最近ひたぎの良さがとても分かってきました。
ツンドラだけど、一途な想いはビシビシ伝わってきます。
彼女は感情をうまく表現できないだけで、本当はすごくいい娘ですもんね。

ひたぎ、というより、斎藤千和さんにやられた りこ でした。
いいっスよ、あの歌声。
ホント最高です。
気に入っていただけたら嬉しいです。

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「けいおん!放課後ライブ」。

PSPのゲーム、「けいおん!放課後ライブ」を買いました。

「初音ミク Project DIVA extend」と迷いました。
信頼できる筋(カナーるさん)からの情報で、「Project DIVA」が面白いと知り、
信頼できる筋(カナーるさん)のお勧めならばと思ったのですが、初音ミクの
楽曲は数曲しか知らなかったため、苦渋の決断で「けいおん!」にしました。

制作はSEGA。
初音ミクもSEGAでした。
リズムゲームはコナミがリードしていると思いましたが、SEGAも力を入れて
きたようですね。

そしてプレイしてみると、まぁなんて可愛い♪
ものすご~~く可愛い演出、画面。
プレイできる曲は全部知っていて、それもテンションを上げました。

リズムゲームの代表格・「ポップンミュージック」よりも、可愛くてテンションが
上がります。
ポップンのように、すべての音源を一人で打つより、各キャラのパートに分か
れた演奏のほうがわたしは好きです。
よく知っている曲でも、「ここはこんなふうに演奏してたんだ」という発見があり、
それを演奏するためにガンバっちゃう感じです。

まだノーマルの☆4つで手間取っていますが、だいぶ慣れてきました。
☆4つを普通にこなせるようになって、☆5つをこなせるようになって、ハード
に行きたいと思っています。
「ふわふわ時間」はハードもやったんですけどね、難しかったです。

どれひとつ取っても可愛さMAXなので、買って正解でした。
初音ミクもきっと満足できたのでしょうが、やはりすべての曲を知っているとい
うメリットは大きいですよ。
ポップンのように、難しくてクリアしなきゃいけないんだけど、あまり好きじゃな
い曲、というのが存在しないのは素晴らしいです。
1曲ももらさず知っている、好き、というだけでやる気スイッチが入ります。
それはやっぱり、ゲームを続ける上で非常に重要なコトだと思いますね。

パートとしては、自分がキーボードをやっていたというコトで、ムギちゃんの
パートが得意です。
でも、楽しいのはドラムとリズムギター。
ドラムは、ドラムマシンで打ち込みをしている感覚に似て、本当楽しいです。

逆にベースは操作的に難しいですね。
左利きじゃないので、わたし・・・的なつらさがあります。

わたしが作曲・編曲していたのは、すべてこのゲームのためにあったのか、と
思うほど。
音符の配置、演奏などなど、編曲をたくさんしていたからこそこなせる場面が
多々あります。
多少難しくても、編曲をやっていたから勘で打てる。
あぁ、すべては繋がっているんだな、と強く思いました。

ただ、☆4つを超えてくると、右手の親指が疲労して打てなくなります。
何曲も続けてプレイしていると、握力がなくなって演奏不能に。
昨夜もプレイしましたが、いまだに右手親指が疲れています。。。
この感覚、、、モンハンが楽しくて仕方なかったときに似ています。(笑)

目が疲れるとか、指がたまらないとかありますが、「けいおん!放課後ライブ」
買って良かったです。
可愛くって楽しくって、気持ち高ぶってたまらないです。
しばらくずっとプレイしていきたいと思います。

良作に出会えて幸せな りこ でした。
初音ミクのほうも楽しいんでしょうね。
機会を見て、そちらもやってみたいと思います。
とにかく今は、ハードモード目指してガンバるのみだ!!

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「THE IDOLM@STER」。

録画してあったアニメの中から、満を持して「THE IDOLM@STER」を観ました。

アイマスはPSPですごく遊んだゲームで、それがどのようにアニメになるのか、
非常に楽しみにしていました。

わたしの予想としては、各キャラのエピソードを織り交ぜながら、アイドルたち
が成功に向かう道程を描いたものではないかと思っていました。

大筋では間違ってなかったですが、失敗あり笑いあり、徐々にステップアップ
してゆくさまが、とても心地よく応援できました。

シリーズ構成、キャラクターデザイン、監督が同じ人で、とても珍しい作品です。
シリーズ構成と監督が同じ、というコトで、何がしたいのかが明確になりますし、
キャラクターデザインまで務めているコトで表情その他にも気配りがされていま
した。

シリーズ構成と監督という2役であれば、まぁあるよね、と納得できますが、
キャラクターデザインまでというのは見たコトがありません。
この監督さんは、本当にアイマスが好きなのでしょう。
その気持ちがビシビシ伝わってきました。

全編を通して言えば、まず「真が優しい!」に尽きます。
もともと大好きなキャラで、わたしの中で1,2位を争うキャラでしたが、アニメを
見て1位確定となりました。
男の子のように見えながら、実は純真でまっすぐ。
女の子よりも女の子らしい一面を持つキャラは、わたしの中で萌えです。
ボーイッシュキャラでは全アニメを通じていちばん好きですね。

さらに如月千早。
過去に傷をもつ彼女が歌に生きる意味、切ない物語がありました。
ゲーム本編では描ききれなかった過去の傷が、アニメで徹底的に描かれていま
した。
それを乗り越えたあと、千早に笑顔があふれるさま。
見ていて心が震えました。

そして、中盤まではほとんど印象に残らなかった天海春香。
後半にきてグイグイ存在感が出てきます。
ああ、やっぱりメインヒロインは春香なんだ、と思い知らされました。

「あれ、どうしたかったのかな・・・」と涙を流すシーンは、わたしも泣きそうになり
ました。
結局のところ、春香がすべてをかっさらう、という大道の流れ。
「アイマスは春香が主人公」を猛烈に後押ししていて素晴らしかったです。

各キャラのエピソードを交えながら765プロが成功していく過程を描くのには、
このアニメの流れ以外にないだろうと言えます。
シリーズ構成と脚本、演出が一体となった、これぞアイマスと呼べる作品に仕上
がったのではないでしょうか。

欲を言えば、双海亜美・真美のエピソードと、四条貴音のエピソードが薄かった
ぐらいでしょうか。
亜美・真美はあれでいいと思えても、貴音はもう少し欲しかったですかね。

すべてを乗り越えた最終話のライブは感動的で、心が躍り出しました。
飛躍を続ける765プロの、あの時点での最高のライブだったでしょう。
もう嬉しくて楽しくて、本当に良かったです。

プロデューサーさんとの恋模様の話をすれば、萩原雪歩、菊地真、星井美希の
3人は恋愛にも発展しそうな気配はありました。
まぁ、美希は確定でしょうが。

そのほかの9人に関して言えば、春香が恋しそうかな、程度で、あとは難しいで
しょうね。
特に竜宮小町の3人はプロデューサーさんとほとんど絡んでないし、あずささん
の運命の人にはなりそうにありません。
伊織は微妙、亜美は「兄ちゃんとして好き」だろう、ぐらいですしね。

恋愛を基軸とした作品ではないですが、ひとつふたつロマンスがあってもいいと
は思います。
その点で、雪歩、真、美希がある程度のスパイスになったかなって感じですね。

最終話のライブを見て、わたしも2年ぶりにプロデュースをしたくなりまして、
真、千早、春香、伊織、亜美・真美、雪歩のプロデュースをしてみました。
久しぶりにやるアイマス、非常に楽しかったですね。(笑)

うちには千早と真のメガハウス製フィギュアがいますが、やはり購入して正解で
した。
特に千早には、わたしのフィギュア四天王の一角を担ってもらっていますので、
永遠に手放せない逸品であるコトは間違いないです。
今でも最も目立つところでアピールし続けてもらってます。

アニメ・アイマスの評価としては、☆4.5ってところですかね。
2,3変更点を希望している点で☆5つには届かなかったですが、じゅうぶんに
傑作と言えます。
迷わず観るべし!
これが結論になりますね。

PS3のアイマス2をやりたい!
でもPS3を買わなきゃいけない!
そんなお金はどこにもない!
宝くじでも当てなきゃ買えない!
ナンバーズをコツコツ買っていきたいと思います。

いや~、アニメ・アイマス最高でした。
善永さんに言って応援記事を書いてもらいましょう。(笑)

ダウンロードコンテンツで結構なお金を使った りこ でした。
これからもプロデューサーとして働いてみましょう。
ゲームのアイマスも素晴らしい傑作ですよ♪
ハマるコトうけあいです♪♪♪

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「シュタインズ・ゲート」。

アニメ「シュタインズ・ゲート」を観ました。

ビデオとブルーレイに録画してあり、前半はビデオ、後半はブルーレイで鑑賞
しました。
ブルーレイ録画は5倍モードで録ってあったので、驚くほどの画質の差はなく、
まぁくっきり見えるよね、って感じでした。(笑)

お話は難しいタイムマシン、タイムリープに関するもの。
時間という概念が絡んでくると、お話はとても難しくなるものなのですが、この
「シュタインズ・ゲート」に関しては、1話・2話ぐらい頑張って理解すれば、あと
は普通についていけました。

説明をだらだらするわけでもなく、会話のなかで説明がされていて、非常に
分かりやすかったです。
時間を超えるというコトがどんなものなのか、矛盾もなく理解できる素晴らしい
作品だったと言えますね。

舞台は非常に狭い空間でありながら、時間を超越するコトで生まれた広がる
世界。
身近で起きていそうな、そんな感覚が本当に良かったです。

原作はゲーム?なのかナ?
この会社の前作「カオスヘッド」は、正直良いとはとても言えない作品でした。
今回の「シュタインズ・ゲート」との脚本の差は天と地ほどでしょうね。

声優陣もなかなか豪華で、主人公に宮野真守、ヒロインに今井麻美と花澤香
菜。
脇を固める関智一に田村ゆかり、そして桃井はるこ。
「瀬戸の花嫁」以来、久しぶりにモモーイに出会いましたよ。
ファンとしては嬉しいかぎりです。

物語は時に笑いをはらみながら、シリアスに、時にサスペンス調に進みます。
想像していた結末とはまるで違う、まったく展開の読めないストーリーにただ
ただ拍手!
特に、中盤から終盤に至り急速に展開していき広がりを見せる演出に脱帽!
でした。

こんなに展開の読めないお話は、近くでは「まどか☆マギカ」以来。
似たようなサスペンス調のお話では「MONSTER」以来ですね。
練りこまれたストーリーは飽きるコトなく、次から次へと観てしまいました。
時間としては短い時間の中なのに、圧倒的ボリュームで見事です。

そして最後は、こうあってほしいと願うハッピーエンド。
もしかしたらものすごく切ない終わりになってもおかしくない、ってお話でしたが、
きちんときれいに終わらせてくれて本当に嬉しかったです。

最初から最後まで、要らない部分なんて一つもない素晴らしい作品でした。
文句なしの☆5つ差し上げます♪
最近、観る作品にアタリが多くていいですね。
完ぺきな、素晴らしい作品に出会うと、ほっこり笑顔になれますしね。

時間を置かずして、もう一度観たいです。
録画してありますから、いつでも何度でも観れるのは嬉しいです。

日本のアニメここにあり、って感じがして、心が震えました。
月9ドラマとか日曜劇場にだって絶対に負けない、超傑作です。
これから観ようかなと悩んでる方がいましたら、「観るべきです」と言いますね。
絶対に後悔しない作品なので、迷わず悩まず観てください。(笑)

ちなみに、モモーイが演じたフェイリスたんもいいけれど、わたしは女の子より
女の子してる男の子・るか子が好きでした。
ああいうコは、いじり倒してみたいものです。(//▽//)

「シュタインズ・ゲート」のレビューでした。
お役にたてたなら幸いです。
時間をテーマとした作品で、完全に理解して心から楽しめた りこ でした。

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人生最悪の店、ほんま屋。(千葉市若葉区若松町)

千葉市若葉区若松町にある、串揚げ居酒屋・ほんま屋。

おいしい串揚げが食べられると思って、母と伯父を誘って行きました。

店内に入り、席に案内され、すぐに串揚げを注文。

一緒にごはんと飲み物を頼み、料理が来るのを待ちました。

しばらく経って飲み物がきて、そのあとごはんが到着。
あれ?おかずは?

おかずの串揚げが到着したのは、それから10分ほど経ってからでした。

サクサクの串揚げと謳っておきながら、油切れが悪くベチャベチャ。
食べていて気持ち悪くなるほどでした。

それに、注文したはずの串揚げが6本、いまだに到着していません。

そんなに時間がかかるのなら、と、追加で注文しました。
そのあいだに届いていた串揚げは食べ終わり、目の前にあるのはごはんのみ。
お茶も頼んでいましたが、それもこないまま、ごはんだけ食べて待ちました。

会話をしても、一服しても、追加の注文分は到着せず。

あまりに遅いので、店員を呼び止めてまだなのかを尋ねたところ、

「注文が混み合っていて申し訳ありません」のあと、沈黙。

混み合ってる?
お客は他に2組しかいないのに?

それに沈黙ってどういうこと?

接客として、その態度はどうなのよ、って感じでした。

それからしばらく待ってみても、追加分は全部は到着せず、どんどん嫌な気持ちに。
伝票を見てみると、届いていない分もしっかり乗っている。
届いたもの、届かないものをしっかり確認して、伝票に書き込んでいきました。

もう帰ろう、となり、会計時。
届いてないぶんを口頭で言い、少しやんわりした口調で言うとまた沈黙。

普通の接客なら、ここで上の者を呼ぶはず。
別に謝ってほしいわけじゃないけど、それが普通のルールってものでしょう。
沈黙ってどういうことさ?

これがゆとり世代か!というほど、接客態度の悪さに辟易しました。
それでも会計は6000円を超えていました。

お金だけ搾取された感じで、気分悪く帰路に着きました。
帰りの車中は文句しかありませんでした。

こういったことを繰り返さないよう、喚起の意味も込めて食べログ、ぐるなびに書き
込みましたが、☆1つの評価のため、情報は非公開になりました。
褒めるだけの口コミなら、あってもなくても意味がないように思いますが・・・。

もう二度と行かないと思いますし、お金をもらっても行きたくないです。
お客がいなかったことから、こういう思いをした人も多いのでしょうか。
すぐに潰れると思いますが、これから行く人は注意してほしいです。

味、価格、待ち時間、接客態度、すべてにおいて人生最悪のお店でした。

食べログにも、ぐるなびにも書き込めないのなら、せめてわたしのブログで注意を
促したいと思います。

みなさん、ほんま屋には注意してください。

いい気分などひとつも味わえない、本当にひどいお店でした。
悪意を持って書くわけではありません。
お金を返せとも言いません。
ただ、絶対に気持ち良くなれない最悪のお店です。

いまだに怒りがおさまらない、ご立腹の りこ でした。

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