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たまには、こんな詩も。

『蒼い惑星(ほし)の隅で』

蒼い惑星の隅で
夢に挫折した人がいる

蒼い惑星の隅で
裏切られ塞ぎこむ人がいる

わたしもそのひとり・・・

わたしは弱くて
余裕なんかなくて

なんとか生還をと願う
こころのなかの戦争に挑む

夢とか希望とかを願っても
叶えられるのは一握(いちあく)の人だけと
博学者は言う

それが真実であっても
報われることがあると信じていたい

誰もが一握の人になりたい

誰も一握の人にはなれない

すべての人が足りないものを持っているから
誰かと共存をしていける
誰かを求め欲してしまう

それがわたし

それがあなた

幼いころの夢は消えていない
ただ
当たり前とか常識とかいう河のほとりに
置き忘れてきただけ

それを取りに行こう

この蒼い惑星には
誰かが忘れた夢が溢れている

それを継いでもいいと思う

いまを
あしたを
見出せるならいいと思う

わたしは弱い
でも
それを認めて生きよう

不器用にあるがまま
笑顔を作っていけたなら

それがきっとしあわせ

いま
きっとしあわせ

あした
きっとしあわせ

この蒼い惑星のどこかで
太陽は
きっと暖かく誰かを包んでいる

わたしのことだって

きっと包んでくれている

lyrics by りこ。

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