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運命の女神。

『女神』

今は時期じゃないと
様子を見ているうちに

運命を司る女神は
手の届かないところへ行ってしまう

彼女に会うには
何事も先回りして
約束を取り付けないといけない

その約束さえ
気ままに破ってしまう彼女だから
破られないように努力しないといけない

チャンスは二度こない
そのチャンスをいかに掴み取るかが
彼女に会えるかどうかの瀬戸際だ

恋にも通じる駆け引きに勝った者だけが
運命を司る女神と美酒に酔える

さあ
女神の芳醇な吐息を得るために
動け 走れ 掴み取れ

自ら動かない者に
女神は微笑まない

疲れ倒れたときに現れるのも
また
運命の女神のような気がする

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「☆Poem☆」カテゴリの記事

コメント

「運命の女神」に例えられるものって、たくさんある気がするって感じました。
人だったり言葉だったり。
気づかないうちに「それ」と出会っていて、気づかないまま通り過ぎて行ってしまうということもあったのだろうか。
ふと、そう考えてしましました。

恋として考えるなら、よく失恋の直後って色んなもの(こと)に遭遇出来ると思います。
おそらく、這い上がろうと・・・立ち上がろうとする気力がみなぎっているんでしょうね。
そんな時って自分が輝いてるから、いいものを引き寄せるんだと思います。

失恋や挫折から吹っ切れたその先には、眩しい光が待っていて、私にはそれが「運命の女神」のように思えます。
だから、結局は自分の力で得るものなんですよね。

改めて気づかされた私でありました。

投稿: zizi | 2007年5月13日 (日) 午後 02時56分

>ziziさん

こんばんは。
コメントありがとうございます☆

気づかないうちに通り過ぎてしまった運命の女神は、数えきれないぐらい多いと思います。
あのときああしていれば、とか、あのときこうしていれば、とかいう行動も、後から考えれば女神と会えなかった場面だと思いますしね。

失恋直後に色々と遭遇できるのは、失望から這い上がろうとする気持ちの表れなのかも知れません。
間隔なく恋をする人よりも、間隔をあけて恋をする人のほうが、実はチャンスに恵まれているのかも知れませんね。

ziziさんは失恋したときのコトをよく覚えているのですね。
わたしは失恋直後の気持ちや自分の行動など、ほとんど覚えていません。
なので、失恋後の行動や遭遇したコトについて、あまり語れないです。

でもやっぱり、恋の終わりはないほうがいいですね。
初恋の人と添い遂げられれば一番いいように思います。
もちろん、幾多の恋を経て巡り会った人こそ最高、という見方もできますけどね。

運命の女神に見放されないように努力を怠らないようにしましょう。
きっとすぐそばで見守ってくれていると思いますよ。

コメントありがとうございました。

投稿: りこ | 2007年5月13日 (日) 午後 09時46分

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