酒気帯びでも一発取り消し?
政府は、飲酒運転など悪質運転への行政処分を厳格化することを
柱とした道路交通法施行令の改正案を27日に閣議決定しました。
それにより、「酒気帯び」でも違反点数が25点となり、一発で免許取
り消しとなる見込みです。
2002年の罰則強化に続く、さらなる厳罰化。
酒気帯びですら免許取り消しになるこの法案に、賛否両論です。
もちろん、酒気帯びでも泥酔でも、お酒を飲んだコトに変わりはあり
ません。
その状態で運転すれば、気が大きくなり、事故を引き起こしやすい。
お酒を飲んだら運転するな、は当然と言えますね。
ただ、あまりに厳罰化しすぎると、事故を起こしたときに逃げるのが
人間というもの。
引き逃げ、当て逃げが増えていくのは目に見えています。
今の罰則より厳しくてもいいですが、過度に厳しくしすぎるのは良く
ないと思いますけどね。
見つからなければいい、逃げてしまえばいい、という人が増えてしま
うと、酒気帯びでも泥酔でも変わらないと思います。
本当に罰則を強化するのなら、もっと検問を増やして、いつでも捕ま
る可能性があるんだ、というコトを広く浸透させたほうが良いです。
わたしはお酒を外でほとんど飲まないので、罰則強化は賛成です。
ただ、検問の数は今のままで、罰則だけ強化すると、絶対に逃げる
人は増えます。
警察は大変でしょうが、検問数を増やす努力をしてほしいですね。
個人の意識が低いのが根本的な問題です。
罰則強化して意識させようというより、いつだって捕まるかもしれな
い、のほうが良いと思いますけどね。
個人の意識なんて、損得勘定のほうが大きいものです。
ペナルティを大きくすればいい、っていうのは間違ってる気がします。
でもまぁ、これで本当に酒気帯び運転が減ればいいですね。
悪質な交通事故から守られるわけですから。
交通事故被害者としても、それは切に願いたいです。
交通事故はホントにイヤだぁ・・・。
酒気帯び運転じゃないけど、交通事故で今も苦しむ りこ でした。
死亡事故にならなかっただけ良し、、ですが、やっぱりつらい現状。
回復の見込みなく、将来に不安を覚える毎日です。
早く解放されたい~~。
そんな今も、頭痛はやむコトを知りません。。。。



最近のコメント