桜坂消防隊。
PS2ゲーム「桜坂消防隊」を遊んでいました。
このゲーム、消防士となって相次ぐ不審な火災の消火にあたるもので、
遺留品を集めて、要救助者を無事に救い話を聞くコトで、不審な火災の
真相を突き止めていく、というもの。
Amazonのレビューを見て買おうと思い立ちました。
すっごい良いコトばかり書いてあったから。
そして、何よりも安いというのが魅力でした。
550円で買えるゲームなんてそうそうないですよね。(笑)
内容はというと、550円では安すぎるほどに面白いゲームでした。
火を消していくコトは単調な作業ではありますが、自分がリーダーにな
り、仲間をあちこちに行かせるコトで、全体の消火を為していきます。
この「指示」が、実に頭を使い、この采配うんぬんによって、クリア後の
評価が変わってきます。
遺留品を集めるのも一苦労だし、要救助者を無事に救うのも一苦労。
もっとも、遺留品を要救助者を無事に回収できれば、不審火の推理は
超簡単なんですケド。(笑)
不満な点を挙げるとしたら、条件達成後の特典でしょうか。
このゲームは、ストーリーモードをクリアすると、フリーモードや二人対戦
プレイなんかが増えていきます。
ストーリーモードもエンディングは4種類あり、フリーモードとともに、ラン
クの高い評価を得るコトで特典画像が見られるようになります。
ところがこの特典画像、説明書に載っているイラストと全く同じ。
特典画像コンプリートを目指そうという意欲が削がれてしまいます。
コンプリート好きなわたしでも、ちょっとやる気を失くしたなー。
もうちょっとお楽しみ満載的な画像であってほしかったです。
まぁでも、550円で買えてしまう良ゲーなので、おススメですけどね。
「SIREN2」を途中で投げ出したがためにプレイできたという経緯もあり
ますし、Amazonでレビューを偶然見つけられたというのもあります。
巡りあわせでしたので、満喫しました。
同じく買った神ゲーと評される「ICO」もプレイ済みです。
次回は「ICO」のレビューを書きたいと思います。
火事の映像や焚き火を見ると、ついつい消したくなる りこ でした。
ホースもいいけどインパルスもね!(笑)
少しだけ、消防士についてお勉強できました。
火を見ると消したくなる衝動はしばらく消えないでしょうが、命を賭けた
お仕事をされている方々に敬意を払います。
放火はやっぱり重罪だ。
火事と喧嘩は江戸の華、なんてよく言えたもんだと思います。


最近のコメント