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風邪から復活。

ようやく風邪から復活しました。
いや、今回のは長かった・・・。

重症ではないのですが、鼻水と倦怠感がすごくて、身体が重いっていうの
でしょうか、思うように動けませんでした。
ウイルスも抜けてくれたようで、というか、免疫ができたというのですかね、
普通どおりに動けるようになりました。

鼻水はまだ出ますし、くしゃみも普段よりは多く出ます。
ここだけはまだ完治していませんが、身体の重さはなくなりました。

動けないあいだ、ずっと「太閤立志伝Ⅴ」をやっていました。
風邪をひく以前からやってたので、だいぶ全国制覇が見えてきました。
ただ、なんか左目が熱くて、重たい感じがするようになってたので、心配は
早くなくしたほうが良いと、眼科に行ってきました。

視力を測ります。
左目がかすんでいたので、だいぶ視力も落ちてるんだろうな、と思いながら
計測していると、ムム、なんかよく見える。
そう、眼科の視力検査では、普段見えない左目も良く見えるのです。(笑)

視力は両目ともに1.2。
視力落ちてないと喜びたいところですが、眼科の視力検査だけ見えてると
いうのが引っ掛かります。(笑)

いざ診察をすると、左右の目をしっかり調べてもらいましたが、悪いところは
なかったようで。
ただ一言、「すごく乾いてる」と。

ド、ド、ドライアイっすか!?

視力検査の直前に目薬さしたので、そんな答えが返ってくるとは思わず。
ちょっとびっくりしました。
ヒアルロン酸の入った目薬をもらって、ブチュっと注すコトになりました。

でも、ほかの悪いものではなくて良かったです。
わたしは左目がどうしても弱いので、結構心配してました。
目は大事ですからね。
目が見えなくなったら世界はなんも楽しくないもの。

風邪が治って、眼科もOK。
ようやく普段の生活に戻れた りこ でした。
風邪の期間はホントに辛かったです。
インフルエンザじゃなかっただけ良しと思いましょうか。(笑)
体力が落ちたので、少し歩くようにしたいと思います。

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風邪でダウン中・・・。

もう6日になりますか。。
風邪をひいてダウンしています。

熱は最高で37.9度。
せきはなく、悪寒と止まらない鼻水、くしゃみにやられています。

こうしてパソコンしてても、くらくらくらくら。(@_@)
全身に力が入らず、かなりキツイ感じです。

最初に熱が出始めたときは、新型インフルエンザかと思いました。
でも、高熱は出ないし、インフルエンザみたいな症状ではないので安心
しました。
新型インフルエンザだったら、結構厄介なコトになってましたよね。

風邪薬と抗生剤をもらってきて飲んで寝てます。
そのあいだに、PS2「太閤立志伝Ⅴ」をずーっとやってます。

食欲はちょっとないぐらいで、普通に食べるコトができます。
ただ、熱とゲームのやりすぎで、目がとにかく熱いですね。
目薬さしたり、アイスノンを目にあてたりしてクールダウンしてます。

風邪をひきやすい体質なので、風邪には慣れてるんですが、今回のは
さすがにかなりキテます。
関節痛もあり、重い風邪にやられています。

まだ治るのに数日はかかりそうなので、安静にしていたいと思います。
とにかく熱が落ち着いてくれたらいいんですけど。

かなりグッタリさんの りこ でした。
もうホント、久しぶりの重症にまいっています。
早く治さないと、体力が削られてしまう・・・。
たっぷり寝て、英気を養いたいと思います。

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ICO。

神ゲーと評される「ICO」をプレイしました。
そして、2度ほどクリアしました。

「ICO」は、頭にツノの生えた少年が、ツノが生えているという理由から、
生贄として古城に閉じ込められるところから始まります。
運よく生贄ポットみたいなのを抜け出したイコは、古城の中で一人の
少女と出会います。
その少女は全身が真っ白で、透き通るような肌をしています。
イコは、この少女と共に古城を脱出しようと思いました。
広大な古城の中で、少女の手を取り、時には影のような魔物と戦いな
がら、ひたすら正門を目指します。
果たして少女は何者なのか、イコは少女を守りきれるのか。
そんな内容のゲームです。

ゲームの世界観、謎解き、操作性、すべてにおいて素晴らしい作品。
神ゲーと評されるのも分かります。
もう新品で買うコトは難しいでしょう。
中古でも4~5000円はする代物。
PS2の初期作品であるにも関わらず、未だに人気を保つ素晴らしい
ゲームです。

わたしも多聞に漏れず、その世界観に引き込まれました。
謎解きは結構難しくて、攻略サイトに頼ったりもしたけど、全部自分で
考えて先に進むという作業も楽しいです。
古城の中は広くて、さまざまな仕掛けがいっぱい。
それらの仕掛けをすべて解いて、少女の手を取り、正門を目指す。
単純なのに、どうしてこんなに夢中になったか分からないほどです。

少女の名前はヨルダといいます。
ヨルダと手をつないだ瞬間から手を離すまで、コントローラは振動しま
す。
そのブルブル揺れてる感じが、本当に手を繋いでいるようで、ある種
の感動を覚えます。

ヨルダは魔物に狙われています。
イコが必死に戦っても、ヨルダは魔物に連れ去られてしまいます。
それを助けに行く賢明なイコ。
自分で操作しているから、なんとしてもヨルダを守らないと、っていう
気になりました。

「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。」
このゲームのキャッチコピーです。
本当にそんな気すら覚える、圧倒的な世界観にやられたゲームでした。

このゲームのスタッフは、「ワンダと巨像」を手掛けています。
こちらのほうが有名ですが、わたしはまだプレイしていません。
でも、「ICO」があまりに良かったから、いつかプレイする日が来るかと
思います。
そのときは存分に楽しみたいと思います。

古いゲームで神ゲーと呼ばれながら、わたしは「ICO」を知りませんで
した。
でも、プレイして、本当に素敵なゲームだったと実感しました。
ちょっと高くて、古いゲームだけど、いろんな人に薦めたいゲームです。
まだプレイしたコトがない人はぜひ、参考にしてください。

絵本のような説明書も必見です。
きっとこのゲームは、素敵な記憶として残ると思います。
2種類のエンディングも、隠し武器も、遊び心があって良いです。
偶然Amazonで見つけたゲームながら、本当に楽しめました。
2回クリアしたけど、また遊びたいと思えるゲームに出会えて幸せです。

まだ出会っていない良ゲー、神ゲーはあるのでしょうね。
時間を見つけては探してみたいと思う りこ でした。
本当に、「ICO」は素晴らしい作品でした。
クリアしたら売る、というのが定番のわたしですが、しばらく手元に置い
ておきたいと思います。

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