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「THE IDOLM@STER」。

録画してあったアニメの中から、満を持して「THE IDOLM@STER」を観ました。

アイマスはPSPですごく遊んだゲームで、それがどのようにアニメになるのか、
非常に楽しみにしていました。

わたしの予想としては、各キャラのエピソードを織り交ぜながら、アイドルたち
が成功に向かう道程を描いたものではないかと思っていました。

大筋では間違ってなかったですが、失敗あり笑いあり、徐々にステップアップ
してゆくさまが、とても心地よく応援できました。

シリーズ構成、キャラクターデザイン、監督が同じ人で、とても珍しい作品です。
シリーズ構成と監督が同じ、というコトで、何がしたいのかが明確になりますし、
キャラクターデザインまで務めているコトで表情その他にも気配りがされていま
した。

シリーズ構成と監督という2役であれば、まぁあるよね、と納得できますが、
キャラクターデザインまでというのは見たコトがありません。
この監督さんは、本当にアイマスが好きなのでしょう。
その気持ちがビシビシ伝わってきました。

全編を通して言えば、まず「真が優しい!」に尽きます。
もともと大好きなキャラで、わたしの中で1,2位を争うキャラでしたが、アニメを
見て1位確定となりました。
男の子のように見えながら、実は純真でまっすぐ。
女の子よりも女の子らしい一面を持つキャラは、わたしの中で萌えです。
ボーイッシュキャラでは全アニメを通じていちばん好きですね。

さらに如月千早。
過去に傷をもつ彼女が歌に生きる意味、切ない物語がありました。
ゲーム本編では描ききれなかった過去の傷が、アニメで徹底的に描かれていま
した。
それを乗り越えたあと、千早に笑顔があふれるさま。
見ていて心が震えました。

そして、中盤まではほとんど印象に残らなかった天海春香。
後半にきてグイグイ存在感が出てきます。
ああ、やっぱりメインヒロインは春香なんだ、と思い知らされました。

「あれ、どうしたかったのかな・・・」と涙を流すシーンは、わたしも泣きそうになり
ました。
結局のところ、春香がすべてをかっさらう、という大道の流れ。
「アイマスは春香が主人公」を猛烈に後押ししていて素晴らしかったです。

各キャラのエピソードを交えながら765プロが成功していく過程を描くのには、
このアニメの流れ以外にないだろうと言えます。
シリーズ構成と脚本、演出が一体となった、これぞアイマスと呼べる作品に仕上
がったのではないでしょうか。

欲を言えば、双海亜美・真美のエピソードと、四条貴音のエピソードが薄かった
ぐらいでしょうか。
亜美・真美はあれでいいと思えても、貴音はもう少し欲しかったですかね。

すべてを乗り越えた最終話のライブは感動的で、心が躍り出しました。
飛躍を続ける765プロの、あの時点での最高のライブだったでしょう。
もう嬉しくて楽しくて、本当に良かったです。

プロデューサーさんとの恋模様の話をすれば、萩原雪歩、菊地真、星井美希の
3人は恋愛にも発展しそうな気配はありました。
まぁ、美希は確定でしょうが。

そのほかの9人に関して言えば、春香が恋しそうかな、程度で、あとは難しいで
しょうね。
特に竜宮小町の3人はプロデューサーさんとほとんど絡んでないし、あずささん
の運命の人にはなりそうにありません。
伊織は微妙、亜美は「兄ちゃんとして好き」だろう、ぐらいですしね。

恋愛を基軸とした作品ではないですが、ひとつふたつロマンスがあってもいいと
は思います。
その点で、雪歩、真、美希がある程度のスパイスになったかなって感じですね。

最終話のライブを見て、わたしも2年ぶりにプロデュースをしたくなりまして、
真、千早、春香、伊織、亜美・真美、雪歩のプロデュースをしてみました。
久しぶりにやるアイマス、非常に楽しかったですね。(笑)

うちには千早と真のメガハウス製フィギュアがいますが、やはり購入して正解で
した。
特に千早には、わたしのフィギュア四天王の一角を担ってもらっていますので、
永遠に手放せない逸品であるコトは間違いないです。
今でも最も目立つところでアピールし続けてもらってます。

アニメ・アイマスの評価としては、☆4.5ってところですかね。
2,3変更点を希望している点で☆5つには届かなかったですが、じゅうぶんに
傑作と言えます。
迷わず観るべし!
これが結論になりますね。

PS3のアイマス2をやりたい!
でもPS3を買わなきゃいけない!
そんなお金はどこにもない!
宝くじでも当てなきゃ買えない!
ナンバーズをコツコツ買っていきたいと思います。

いや~、アニメ・アイマス最高でした。
善永さんに言って応援記事を書いてもらいましょう。(笑)

ダウンロードコンテンツで結構なお金を使った りこ でした。
これからもプロデューサーとして働いてみましょう。
ゲームのアイマスも素晴らしい傑作ですよ♪
ハマるコトうけあいです♪♪♪

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「シュタインズ・ゲート」。

アニメ「シュタインズ・ゲート」を観ました。

ビデオとブルーレイに録画してあり、前半はビデオ、後半はブルーレイで鑑賞
しました。
ブルーレイ録画は5倍モードで録ってあったので、驚くほどの画質の差はなく、
まぁくっきり見えるよね、って感じでした。(笑)

お話は難しいタイムマシン、タイムリープに関するもの。
時間という概念が絡んでくると、お話はとても難しくなるものなのですが、この
「シュタインズ・ゲート」に関しては、1話・2話ぐらい頑張って理解すれば、あと
は普通についていけました。

説明をだらだらするわけでもなく、会話のなかで説明がされていて、非常に
分かりやすかったです。
時間を超えるというコトがどんなものなのか、矛盾もなく理解できる素晴らしい
作品だったと言えますね。

舞台は非常に狭い空間でありながら、時間を超越するコトで生まれた広がる
世界。
身近で起きていそうな、そんな感覚が本当に良かったです。

原作はゲーム?なのかナ?
この会社の前作「カオスヘッド」は、正直良いとはとても言えない作品でした。
今回の「シュタインズ・ゲート」との脚本の差は天と地ほどでしょうね。

声優陣もなかなか豪華で、主人公に宮野真守、ヒロインに今井麻美と花澤香
菜。
脇を固める関智一に田村ゆかり、そして桃井はるこ。
「瀬戸の花嫁」以来、久しぶりにモモーイに出会いましたよ。
ファンとしては嬉しいかぎりです。

物語は時に笑いをはらみながら、シリアスに、時にサスペンス調に進みます。
想像していた結末とはまるで違う、まったく展開の読めないストーリーにただ
ただ拍手!
特に、中盤から終盤に至り急速に展開していき広がりを見せる演出に脱帽!
でした。

こんなに展開の読めないお話は、近くでは「まどか☆マギカ」以来。
似たようなサスペンス調のお話では「MONSTER」以来ですね。
練りこまれたストーリーは飽きるコトなく、次から次へと観てしまいました。
時間としては短い時間の中なのに、圧倒的ボリュームで見事です。

そして最後は、こうあってほしいと願うハッピーエンド。
もしかしたらものすごく切ない終わりになってもおかしくない、ってお話でしたが、
きちんときれいに終わらせてくれて本当に嬉しかったです。

最初から最後まで、要らない部分なんて一つもない素晴らしい作品でした。
文句なしの☆5つ差し上げます♪
最近、観る作品にアタリが多くていいですね。
完ぺきな、素晴らしい作品に出会うと、ほっこり笑顔になれますしね。

時間を置かずして、もう一度観たいです。
録画してありますから、いつでも何度でも観れるのは嬉しいです。

日本のアニメここにあり、って感じがして、心が震えました。
月9ドラマとか日曜劇場にだって絶対に負けない、超傑作です。
これから観ようかなと悩んでる方がいましたら、「観るべきです」と言いますね。
絶対に後悔しない作品なので、迷わず悩まず観てください。(笑)

ちなみに、モモーイが演じたフェイリスたんもいいけれど、わたしは女の子より
女の子してる男の子・るか子が好きでした。
ああいうコは、いじり倒してみたいものです。(//▽//)

「シュタインズ・ゲート」のレビューでした。
お役にたてたなら幸いです。
時間をテーマとした作品で、完全に理解して心から楽しめた りこ でした。

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人生最悪の店、ほんま屋。(千葉市若葉区若松町)

千葉市若葉区若松町にある、串揚げ居酒屋・ほんま屋。

おいしい串揚げが食べられると思って、母と伯父を誘って行きました。

店内に入り、席に案内され、すぐに串揚げを注文。

一緒にごはんと飲み物を頼み、料理が来るのを待ちました。

しばらく経って飲み物がきて、そのあとごはんが到着。
あれ?おかずは?

おかずの串揚げが到着したのは、それから10分ほど経ってからでした。

サクサクの串揚げと謳っておきながら、油切れが悪くベチャベチャ。
食べていて気持ち悪くなるほどでした。

それに、注文したはずの串揚げが6本、いまだに到着していません。

そんなに時間がかかるのなら、と、追加で注文しました。
そのあいだに届いていた串揚げは食べ終わり、目の前にあるのはごはんのみ。
お茶も頼んでいましたが、それもこないまま、ごはんだけ食べて待ちました。

会話をしても、一服しても、追加の注文分は到着せず。

あまりに遅いので、店員を呼び止めてまだなのかを尋ねたところ、

「注文が混み合っていて申し訳ありません」のあと、沈黙。

混み合ってる?
お客は他に2組しかいないのに?

それに沈黙ってどういうこと?

接客として、その態度はどうなのよ、って感じでした。

それからしばらく待ってみても、追加分は全部は到着せず、どんどん嫌な気持ちに。
伝票を見てみると、届いていない分もしっかり乗っている。
届いたもの、届かないものをしっかり確認して、伝票に書き込んでいきました。

もう帰ろう、となり、会計時。
届いてないぶんを口頭で言い、少しやんわりした口調で言うとまた沈黙。

普通の接客なら、ここで上の者を呼ぶはず。
別に謝ってほしいわけじゃないけど、それが普通のルールってものでしょう。
沈黙ってどういうことさ?

これがゆとり世代か!というほど、接客態度の悪さに辟易しました。
それでも会計は6000円を超えていました。

お金だけ搾取された感じで、気分悪く帰路に着きました。
帰りの車中は文句しかありませんでした。

こういったことを繰り返さないよう、喚起の意味も込めて食べログ、ぐるなびに書き
込みましたが、☆1つの評価のため、情報は非公開になりました。
褒めるだけの口コミなら、あってもなくても意味がないように思いますが・・・。

もう二度と行かないと思いますし、お金をもらっても行きたくないです。
お客がいなかったことから、こういう思いをした人も多いのでしょうか。
すぐに潰れると思いますが、これから行く人は注意してほしいです。

味、価格、待ち時間、接客態度、すべてにおいて人生最悪のお店でした。

食べログにも、ぐるなびにも書き込めないのなら、せめてわたしのブログで注意を
促したいと思います。

みなさん、ほんま屋には注意してください。

いい気分などひとつも味わえない、本当にひどいお店でした。
悪意を持って書くわけではありません。
お金を返せとも言いません。
ただ、絶対に気持ち良くなれない最悪のお店です。

いまだに怒りがおさまらない、ご立腹の りこ でした。

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「けいおん!」週間!!

ついにやっと・・・今さらながらに「けいおん!」を見ました。

女の子が集まって、放課後にキャッキャウフフという雰囲気になかなか手が
出せずにいましたが、日本中を巻き込んだスーパーアニメはやはりイイ!

文句なしの☆5つです!

主要キャラクター5人に加え、サブのキャラまでもが生きている。
こんなにもキャラが立っているアニメはそうそうないです。
全員の特徴を覚えるのは一瞬でした。
名前もすんなり覚えられました。
ホントーにすごい作品だと痛感しました!

特に、バンドをやっていた人にとってはたまらない部分もあり、学園祭などの
ライブは興奮できました。
バンド時代が懐かしく感じられ、顔がゆるみっぱなしでしたよ。(笑)

1期に続き2期も見て、2期のDVDを6枚見たところで、映画の日だったので
劇場版も見てきました。
そして家に帰って残り3枚を見て、もうまさに「けいおん!」週間です♪

わたしはアニメを見るまで、紬のコトを影が薄いと思ってました。
でも今では、主要5人の中で紬がいちばん好きになりました。
ムギちゃんかわいい・・・。(//▽//)

そして何より誰より、主人公・唯の妹、憂ちゃんに惚れ込みました・・・。
なんてできた娘だ・・・。
一家に一人欲しい素晴らしくできた娘です。
憂ちゃんは俺の嫁☆ (//▽//)

ひとりひとりの性格づけがしっかりされていて、最後まで飽きずに見られまし
た。
原作は4コマとのコトですが、こんなにも充実した仕上がりにしてくれたアニメ
スタッフには感謝しているでしょうね。
構成や脚本、監督に音楽、すべてに恵まれて時代に合致した結果です。
スーパーアニメの勢いとパワーをまざまざと見せ付けてくれました。

こんなに食い入るように見て、全キャラのコト好きになれたのは「まどか☆マ
ギカ」以来。
絶大な人気を得た作品というのはやっぱりイイんですね。

普段全然練習しないくせに、学園祭やライブハウスでの演奏は素晴らしくて、
あんな演奏をしていたら、「桜高にすごいやつらがいる!」と話題になりそう
だし、デビューなんてわけないと思いますね。
なにより、メンバー全員があんなに仲良しなんていいじゃないですか。

唯たちが卒業したところで作品は完結しますが、放課後ティータイムはずっと
音楽を続けて、認められて、武道館でライブを行うまでのバンドになってほし
いです。
音楽も素晴らしいし、絆が強いですから、すごいとこまでいきそうです。
ガールズバンドを牽引していく存在へと成長してほしいですね~~~。

「けいおん!」は少し食わず嫌いだったんですが、食わず嫌いしていたのが
馬鹿みたいに思えました。
こんなに素晴らしい作品を見ずにいたなんて、遠回りもいいところです。
でもそのおかげで、劇場版まで含めた「けいおん!」週間があります。
いいタイミングで見られたコトには感謝ですね。(笑)

楽曲だけは知っていたので、学園祭も楽しめました。
そしてやっぱり「ふわふわ時間」は最高です。

エンディングはプロモーションビデオ仕様。
PVがどんどん進化していくのも見ていて嬉しく感動しました。
もういいところだらけで、どこを褒めていいのやら。(笑)
そのぐらい素晴らしい作品でした。

2期の劇中歌はまだ仕入れていないので、早速レンタルしてこなきゃ。
憂ちゃんのフィギュアも探さなきゃ。
やん、もう楽しい♪

ハマったときのためにと、figmaはメンバー5人揃っています。
買っといて良かったよぅ。
アルターの唯と澪と梓もいます。
む、ムギと律ちゃんも揃えたくなってきた・・・。(@_@)
あうぅ、困った!

とにかく、「けいおん!」最高です!!
わたしのように食わず嫌いしてた方、もったいないですよ。
早く見ましょう。(笑)

憂ちゃんとムギちゃんに夢中な りこ でした。
でも他のキャラが薄いっていうんじゃないです。
登場人物全員、み~~んな大好きですっ♪♪♪

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