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「タイタンの逆襲」を観て来ました。

折込新聞の懸賞で映画鑑賞券が当たったので、映画を観るコトにしました。

劇場が決められていたため、本当にどうしても観たい!という映画もなくて、
6月末までの有効期限で、6月末までにもどうしても観たい!というのもなく、
その中で選ぶなら「タイタンの逆襲」でした。

神話のお話はとても興味があったし、何より大好きでしたので。
TVでCMもやっていました。
面白そうだな~と思っていました。

3Dと2Dと上映されていましたが、当選した鑑賞券は3D対応ではなくて、
2D字幕を観るコトにしました。

始まってすぐ、主人公・ペルセウスがキメラと戦うシーン。
双頭の獣キメラはなかなかにリアルで、実写化されたモンハンを観ているよう
でした。

吐く炎、力強さ、動きのパターン。
リアルなテオ・テスカトルを体感できまして、テンションが上がりました。

ああ、これはモンハンみたいなんだ、と勝手に思ったのが悪かったです。

その後に登場してきた敵はみんな人型で、モンハンとはほど遠く、モンハンを
期待してしまったがゆえに少し残念でした。

「ド迫力」を謳っている映画でしたので、演出はやっぱりとても派手で、観てい
てとても興奮しました。
でも心のどこかに、キメラのようなモンハンのモンスターがまた出てほしいと
思っていました。

最終的な敵は超巨大な人型溶岩魔人。
もはや人間がかなう相手ではありませんでした。。。

「タイタンの逆襲」は完全なアクション映画ですので、うなるようなストーリーは
ありません。
演出で魅せるタイプの映画です。
序盤でモンハンを期待したがゆえに、失望も伴ってしまいました。
モンハンを期待しなければ、相当に楽しめたでしょうに。。。
すべてはわたしがいけなかったのです。
自分で自分の視界を狭めてしまったようなものでした。

映画としてはかなり良く出来たものだったと思います。
CGとの融合もきれいでしたし、今の技術の粋を集めた作品でした。
個人的な期待はずれを除けば、☆4つが妥当でしょう。
わたし個人とすれば、個人的な期待はずれが大きかった・・・。
そういう評価です。

今後の映画鑑賞の予定といえば、6月に「輪廻のラクランジェOVA」、7月に
「魔法少女リリカルなのは A’s」があります。
「輪廻のラグランジェ」はまだ確定ではありませんが、「なのは」は確定。
レイジングハートに泣いてしまうような気がしています。
最近、とても涙もろいですからねぇ。(笑)

そういえば「ヱヴァンゲリヲンQ」も上映が決まったんですよね?
すごい長く待たされたんだから、早く観たいものです。
場所はきっと、京成ローザでしょうね。
近隣でやってほしいものです。

「劇場版ストライクウィッチーズ」が観に行けなかった りこ でした。
絶対観るって決めてたんですけどね。
劇場までかなり遠かったコトが災いして、残念ながら観られませんでした。
DVDがレンタルで出たら、すぐ観るゾ!やれ観るゾ!(笑)

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まさかまさかの旭天鵬優勝!

大相撲夏場所が終わりました。

史上最多の6人による優勝決定戦が期待されましたが、琴欧洲が休場したコトで
栃煌山の決定戦以上が確定。
4敗の白鵬らに優勝の可能性が消えました。

稀勢の里、栃煌山、旭天鵬の3人に優勝争いが絞られ、いやがおうにも稀勢の里
の優勝が望まれましたが、稀勢の里が把瑠都に負け、史上初、平幕同士の決定戦
となりました。

日本人としては栃煌山に肩入れすべきでしょうが、栃煌山はまだ若く、未来がありま
す。
37歳の旭天鵬に肩入れしながら、決定戦の行方を見守りました。

結果、はたきこみで旭天鵬の勝ち。
仕切りもリラックスしている感じで、手をつくのも早く、負けても悔いなし感が伝わって
きました。

ベテランらしく淡々と、でも気持ちはとても入っていて、勝つべくして勝った気がしまし
た。
栃煌山は気負いすぎているような気がしましたね。

勝ったあと、少し呆然としているような感じもして、優勝したコトが信じられないみた
いな顔をしていました。
そのあとに涙。
感動の涙でした。

旭天鵬はモンゴル人力士のパイオニア。
そして、数あるモンゴル人力士が日本国籍を取得してないのに対し、親方になるた
めに帰化しています。
つまり、もう日本人なのです。

流暢な日本語、ユニークな人柄、日本に帰化しているコト、37歳という年齢。
旭天鵬を応援しない理由がどこにありますか。(笑)

旭天鵬自身も、自身が優勝するとは夢にも思っていなかったでしょう。

自分には優勝は関係ないと思っていたはずです。

この年齢で、まさかまさかの優勝。
わたしも嬉しくて、大きな拍手を送りました。

表彰式もたどたどしくて、新鮮でした。
37歳のベテランでも、分からないコトってあるんですね。
だって表彰式なんて初めてだもんね。

優勝インタビューも、いつもの笑顔がなくて、緊張しているような夢を見てるような。
NHKもこれは放送せねばと思ったのでしょう。
18時のニュース時間をずらして、優勝インタビューを放送しました。

優勝パレードの旗手は横綱・白鵬が務め、最高の気持ちだったでしょう。
惜しむらくは、旭天鵬を育てた師匠・大島親方が定年退職してたコト。
友綱部屋に移籍していますから、最高の結果を元親方に捧げたコトでしょう。

旭天鵬自身、引退を決意したコトもあったようですが、引退しなくて良かったね!
優勝できる力士なんてほんの一握り。
その一人に入れただけで、長い力士生活を送ってきた甲斐があったもんです。

旭天鵬は昔から大好き!
ほんとに優勝おめでとう!!!

敗れた栃煌山もいい経験になったでしょう。
今度は大関目指して、また再出発デス。

そして来場所は元気な強い白鵬を見たいです。
今場所は骨折してたし仕方ない。
絶対横綱・白鵬も、今場所を経験してまた強くなると信じています。

旭天鵬の優勝で、新たな白鵬伝説の始まりだ!

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白鵬が心配。

ありえない状況になっている大相撲夏場所。

白鵬が4敗している、また、3連敗しているなんて・・・。

初日の安美錦との戦いで左手右指を剥離骨折していたようで、状態はかなり
悪かったみたいです。

白鵬にはありえない攻め急ぎ、詰めの甘さ、足の運び。
気持ちがまったく入っていない日もありました。

一人横綱として長いあいだ頑張ってきて、精神的に追い込まれる事件の数々。
心が疲れているのは間違いないと思います。

さらに、一人横綱だからこそ忙しい。
休む間もなくあちこち出かけなければならず、被災地支援もしています。
気持ちが溢れちゃうコトだってあると思います。

休場したっていいところなのに、一人横綱の責任感から必ず出場。
22回の優勝も成し遂げました。

調整だって難しいでしょう。
気持ちを維持し続けるのも難しいと思います。
白鵬は強すぎて、ライバルと呼べるライバルがいないのも大きいはずです。

把瑠都や鶴竜が台頭してきましたが、まだまだ実力不足です。
朝青龍がいてくれたら、また違ったものだと思います。

調子が悪いときがあるのも人間として当然。
今まで積み重ねた、横綱の地位を汚さないプライドと行いの数々。
休場したって誰も文句は言いません。

それでも強硬に出場していますが、今場所はゆっくり休んでほしいです。
優勝は無理、久しぶりに日本人力士の優勝も見えてきた。
白鵬が休んでも、大きな影響はないと思えます。
出場し続けるコトにそれほどの意義があるとは思えません。

今場所はゆっくり休んで、来場所以降、また強い白鵬を見せてほしいです。
今まで負けたコトのない相手に、負けるイメージを作ってしまうよりずっといい
ですもんね。

あと5日残った夏場所。
出る意義があればいいのですが、あまりないなら休場して英気を養ってほし
いですね。
綱の責任もあるかと思いますが、長い横綱生活へ支障がないように願います。

白鵬がいなくなったら大相撲が面白くありません。
白鵬がいるからこそ大相撲を楽しみにできるのです。
わたしのもっとも好きな有名人・白鵬。
汚れないように、休場という決断をお願いしたいです。

白鵬大好き! りこ でした。

稀勢の里の初優勝を期待します。
平幕優勝はナシの方向で。

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「輪廻のラグランジェ」。

いまだメニエールの症状が抜けませぬ。。。

テレビを観ているのもちょっぴりキツい感じでございます。。。

そんななか、「輪廻のラグランジェ」を観ました。

千葉県鴨川市が舞台で、アニメ放映前から商工会が推進委員会を立ち上げ、
ニュースになっていました。

実際のところ、鴨川は遠くて、ゆかりがないのが本当です。
複数回行ったコトがありますが、駅前と鴨川シーワールドぐらいしか分かりませ
ん。
そんな状態ですが、楽しみにして観てみました。

鴨川は田舎とリゾート地が融合したような場所ですが、アニメではかなり美化さ
れていました。
う~ん、ここまできれいじゃないと思うけどなぁ、と思いながら、でも、リゾート地
の良いところがたくさん描かれていました。

聖地めぐりをするには、鴨川を舞台にしているとは思えないほど少なかったで
すが、シーワールドは出てましたね。
あとはちらほら良い場所が出ている程度。
鴨川が舞台でなくても、あのアニメは成り立ちましたね、きっと。

でも、アニメ第2期も決定し、OVAが映画館でやるなど、盛り上がっているよう
です。
OVAは千葉市の京成ローザという映画館でも上映されるコトが決定しており、
京成ローザでそういうイベントがやるコト自体が珍しいです。
やっぱり千葉県が舞台だから、承諾されたのでしょうかね。

千葉県が舞台といえば、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」がありまして、
あれは千葉駅前そのまんまの描写が多々されており良かったです。
「輪廻のラグランジェ」には行ったコトがある場所が少なすぎて判断できかねま
すが、鴨川という場所であればこそ、町おこしには良いのかもしれませんね。

ヒロインの京乃まどかのキャラクターはすごく好感がもてました。
わたし、ああいうキャラ大好きなんですよね。
好きなキャラランキングでも上位に来るコト間違いないです。

まどかの声優さんは「あの夏で待ってる」の柑菜をやってましたね。
とても水橋かおりさんに似ていて、スタッフロールを見るまで水橋さんだと思っ
ていました。
ネットでも似ているといわれているようですね。
声だけでなく、イントネーションが似ているからだと思います。
アイドルなんですね、声優業に絞ればいいのに。

ロボットアニメは基本的には好きじゃないんですが、ロボットのデザインを日産
が手がけるなど気合も十分。
描写も丁寧で、すごく格好良かったです。

アニメ第2期も7月から放映開始のようで、とても楽しみです。
まだお話は完結してませんからね。
きっちり終わらせてほしいです。

最近の深夜アニメは、第2期をやるコトが前提のような作りをしてますね。
謎を作っておきながら、解決しないまま、全然お話の途中で終わる。
それで第2期がやればいいですが、やらなかったら何のためのアニメなの?っ
て感じです。

最近観たものでも、「神様ドォルズ」や「いつか天魔の黒ウサギ」など、問題提起
しておきながら放映が終わった作品がいっぱい。
本当に第2期やるの~?って疑問に思います。
「とある魔術の禁書目録」みたいな人気シリーズは信頼できますが、そうでないと
怪しいですよね。

かなり脱線しましたが、「輪廻のラグランジェ」は面白かったです。
第2期、とても楽しみにしています。
まどかの快活さにまた出会えると思うと、胸が高鳴る感じですよ。

メニエールが治ったら、鴨川に行ってみようかな。
けっこう遠いんですよね。
車で2時間半ぐらいかかります。
千葉県は広いですねー。

京乃まどかがすっかり気に入ってしまった りこ でした。
ほんと、いいキャラです。
もうちょっと作画を丁寧にしてほしかったかナ。
作画が乱れるのがけっこう気になってしまったコトだけが残念でした。

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